
世界的なワクチン大手、仏 サノフィのポール・ハドソン最高経営責任者(CEO)は、新型コロナウイルスのワクチンは十分な量産が容易ではないことを欧州は認識しておくべきだと述べた。
ハドソン氏はワクチン開発の時期や方法についての議論よりも先を見越して、需要に応じた生産能力が欧州にあるのかという問題を指摘した。
同氏は24日、記者団に対し、「有効なワクチンを開発できるかという懸念より、必要な量を生産できるのかという懸念の方が大きい」と述べ、「あまり知られていないが、今の欧州で最大の関心は生産しなくてはならないワクチンの量だ」と強調した。
サノフィは英グラクソ・スミスクラインと協力して新型コロナのワクチンを開発している。
ハドソン氏によれば、生物医学先端研究開発局(BARDA)という政府機関がワクチン開発を後押ししている米国が、新型コロナワクチン接種で一番乗りを果たす可能性がある。同様の協調体制は欧州にはないという。
原題: Sanofi Says Covid Vaccine Question Isn’t When, But How Much (1)(抜粋)
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April 24, 2020 at 11:20PM
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サノフィ、新型コロナワクチンの問題は時期ではなく量産の可否 - ブルームバーグ
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