【上海=松田直樹】中国の証券監督管理委員会などは28日までに、不正会計が発覚したカフェチェーン大手、瑞幸咖●(くちへんに非)(ラッキンコーヒー)の本社などを家宅捜索した。複数の中国メディアが報じた。ラッキンは2日に売上高の水増しなどの不正会計を公表し、中国当局は強く非難していた。当局は問題の全容解明のため調査に乗り出したとみられる。
中国メディアによると、当局は福建省アモイ市にあるラッキンの本社や北京市の拠点などを家宅捜索したほか、同社幹部からも事情を聞いているという。ラッキンは「当局の調査には全面的に協力する。会社と全国の店舗は正常に営業している」との声明を出した。
ラッキンは2日、2019年12月期に不正会計があったと公表し、売上高の約22億元(330億円)について取引の改ざんなどがあったとしている。最高執行責任者や複数の社員が不正に関与したとしており、社外取締役などで構成する調査委員会を設けて、調査を進めている。
不正発覚を受け、証券監督管理委員会は「上場先がどこであろうと企業は法律を厳守する必要がある。違反行為は断固として取り締まる」との声明を出していた。ラッキンは米ナスダック市場に19年5月に上場している。
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April 28, 2020 at 04:30PM
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中国当局、ラッキン本社を捜索 不正会計問題で - 日本経済新聞
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