
道がおととし開いた記念事業で運営を委託した民間企業への支出が大幅に増える見通しになっている問題で、道は当時の担当者がイベントの準備段階から予算を上回る可能性を認識しながら上司への報告が遅れたことなどが原因だとする調査結果をまとめました。
道などがおととし2月に開いた記念事業「キタデミ−賞」をめぐっては運営を委託していた民間企業が道に対し、追加で2300万円余りを支払うよう調停を申し立てています。
これに対し道は不適切な事務処理があったとして支払う方向で調整していますがそのためには道議会の議決が必要で経緯を明らかにするよう求められています。
道の検討チームは聞き取りを行い、当時の担当者が、イベントの準備段階から予算を上回る可能性があると認識しながら上司に報告しなかったほか、イベント終了後に新たな協賛企業を探して不足分を工面することなどを検討したため、さらに報告が遅れたなどとする調査結果をまとめました。
道の検討チームはこの内容を25日の会議で公表し、追加の支払いについて道議会で理解を得たいとしています。
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February 24, 2020 at 05:03AM
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