
サッカーのJFL=日本フットボールリーグの「奈良クラブ」は5日、奈良市で「ヴィアティン三重」と対戦し、1対0で勝って、来シーズンのJ3への参入が決まりました。
奈良クラブは5日、奈良市のホームスタジアムで行われた「ヴィアティン三重」との対戦には、勝てばJリーグ参入の条件をクリアすることから悲願達成の瞬間を見届けようと、3500人を超えるサポーターが詰めかけました。
試合は、両チーム無得点で前半を折り返し、こう着した試合展開が続きました。
しかし、終了間際の後半41分、「奈良クラブ」のミッドフィルダー、山本宗太朗選手が相手陣地でボールを奪うと、ペナルティーエリア付近で、右足を振り抜いて先制点をあげました。
試合は、そのまま終了し、奈良クラブが1対0で勝ちました。
これで、奈良クラブは15勝3敗10引き分けとなり、Jリーグ入りの条件となる「4位以内」を決め、このほかの条件もすべて満たしていることから、来シーズンのJ3への参入が確定しました。
決勝ゴールを決めた山本選手は「ボールが来たらシュートを打つと決めていたので、狙い通りに昇格を決めるゴールを決められてよかった」と話していました。
また、フリアン・マリン・バサロ監督は、試合後の会見で、「奈良にとって歴史的な偉業を達成できて選手たちを誇りに思う」と話していました。
【サポーター “最高の日”】
サポーターで、生駒市の50代の男性は「停滞した時期もありましたが、フリアン監督になってから調子がよくなってきた。きょうは最高の日です。これからJ2、J1へと昇格して行ってほしい」と話していました。
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