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取材に応じる高浜町の野瀬町長=同町役場で |
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関西電力の金品受領問題を調査した第三者委員会の報告書を受け、高浜原発がある高浜町の野瀬豊町長は、町役場で報道陣の取材に応じた。「関電の社内調査に比べると全容がつかめたと思う」と報告書に一定の評価を与え、「特定の個人と事業者とのいびつな構造がはっきりした。(同じ事態を)再び招かないようにする必要がある」と述べた。
関電は高浜原発1、2号機の四十年超運転を目指しているが、再稼働については「安全性や地域共生のあり方が今後の判断の基軸」との考えを示した。
そのほかの県内の原発立地自治体の首長はコメントを発表。大飯原発がある、おおい町の中塚寛町長は「関電は再発防止と信頼回復に向けて、不退転の努力をするべきだ」とし、美浜原発がある美浜町の戸嶋秀樹町長は「コンプライアンスやガバナンス強化を図りながら、徹底した再発防止と信頼の回復に全力で努めてほしい」と求めた。
全国原子力発電所所在市町村協議会(全原協)会長の敦賀市の渕上隆信市長は「関電は徹底した再発防止対策を講じ、信頼回復に全力で取り組んでほしい。国には公益事業者におけるコンプライアンスの徹底をしっかりと指導してほしい」と注文を付けた。
(栗田啓右、沢田一朗、籔下千晶)
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March 15, 2020 at 03:09AM
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関電金品受領問題「いびつな構造はっきり」 第三者委報告書に首長ら - 中日新聞
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